日頃からの貯金は無理なく行おう

気軽な気持ちで貯金しよう

お金は使わなければ意味を成し得ませんので、貯金はなるべくしないようにしています。ただ、いくらなんでも貯金ゼロだと困ってしまいます。急に病気になったとき、冠婚葬祭でお金を包まなければならないとき、家電製品が故障して買い替えなければならないときなど、すぐにお金が必要になるシーンは決して少なくありません。それは1年を通したら数回あるかないかのことですが、そんなときに貯金ゼロだと対応できなかったりします。それではやはり困ってしまいますので、貯金することに力は注がないまでもすぐにお金が必要なときに何とかできるくらいの蓄えをしておかなければなりません。

貯金額は人それぞれ

貯金の額は人によって違うのかもしれませんが、私の場合は10万円くらいだと思っています。10万円あればよほど急で大きな出費でない限り、対応することは十分可能です。風邪で病院へ行って薬をもらう、結婚式やお葬式が続いてしまった、家電製品が連続で壊れてしまったなど、そんなイレギュラーなケースがあっても10万円あればとりあえず対応することができると思っています。

自分の貯金ルールを作ろう

貯金はあればあるほど確かに安心はしますが、安心するだけでそれ以上のメリットはありません。その安心は確かに大事でなければ不安になりますが、それを言い出したらキリがないのです。つまり、どこかで貯金額をあえて見切り、後は使うようにしたほうが人生を有意義に過ごせます。

一軒家を買うための頭金、結婚式の資金、自動車を買うためのお金など、欲しい物を買うために貯金をするのはまだ良いです。しかし、そうではなくて、もしものときの備えのためだけに貯金するのはあまり良いことではありませんし、すぐにお金が必要なとき困らない分だけ貯金をしておけば問題はないはずです。それでこの先痛い目をみるようならそれは自分のポリシーに従った結果ですから後悔はまったくしないと思います。ただ、世の中には安定志向の方もいらっしゃるのでやはり貯金額は人それぞれです。自身の貯金ルールを作るのも意外と楽しいものですよ。

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